積読(つんどく)とは、一般的に未読本のことを指す。なるほど、未読のまま床や机に「取りあえず積んどく」ことから、そう呼ばれているそうだ。
私の場合、似た境遇にある書籍達は未読の状態ではない。未読の本は、全部カバンに入っているから、床に積まれた(臨界点に達した砂山のように崩れんばかりだ)本は既読のものばかりである。後で読み返すなら本棚に、もう読まないのなら古本として売ってしまっても良いかもしれない。しかし、これらの本からは、未読状態の積読と非常によく似た切迫したプレッシャーを私は受けている。既読ながらも「未完」の書籍は、、、振り返ってみると、もう20冊くらいある気がする。。
未完の正体は、年初冒頭に更新が止まっているブックレビューを終えていないことにある。過去に読んだ本を読み返すことがあるものの、原則通勤時間は全て読書の時間(近頃、睡眠時間に次いで至福に感じる時間だ)なので、レビューのペースが読了のそれに全然追いついていないのだ。しかも、レビューを書き始めたら一冊あたり小一時間くらいかかってしまう。この「フロー」を「ストック」に変換を試みることそのものが有意であることだと判っているものの、なかなか億劫に感じてしまっている。
地味に評価いただいているコンテンツでもあるので、なんとか建て直しを図りたい。おっと、これ以上のプレッシャーには耐えられないので、これはコミットメントでないことを強調しておく。そう「建て直したいなぁ」と思っているだけだ。いや「建て直すことができたらいいなぁ」もっとだ「建て直すことができたらいいかも知れないなぁ」よしこれくらいにしといてやる。

つんどく…どこかで似た様な言葉を聞いた様な記がしますが…。
つんどれ、でしたっけ???
そうそう生意気な本やなと思ってたら、
ある程度、積んでおくと
急にしおらしくなるんよねぇ。
あうわ、ツンデレやん、それ。