2月
2005
いえ
同期のやつの婚約が公になりました。私の同期で言うと、もちろん私がぶっちぎりで先陣をきる格好ですが、ちょうど3人目になります(実はそいつよりも、早くに結婚する人がいるとの噂を聞いていますが)。
話を聞くと、秋あたりの挙式らしいのですが、今は挙式後「賃貸」に住むか、いきなり「持ち家」に住むかを検討中だとか。私の場合、スタート時に学生でしたので、当然今も賃貸に住んでいるのですが、私の考えとして持ち家は勧めません。
若い夫婦二人なら居住環境にあまり制約を受けませんが、子供ができるとかなり居住環境に制約を受けます。つまり教育機関(共働きの場合、保育所を含む)や、治安、近所の生活レベルなどが子供の成長に大きく影響するからです(保育所の有無などを含めると、子供だけではなくて夫婦の生活スタイルにも影響します)。
さらに、将来、子供の数が増えたり(もっと将来的には減ったり)することが容易に想像できる中では、将来の生活スタイルまでを見据えた住居選びができないこと。まして、若くて収入の少ない状態では、ただでさえ住む家の選択肢は限られているはずです。持ち家だと簡単に引っ越すこともできませんしね。
最近は、年を重ねた人でも、敢えて持ち家ではなく賃貸住宅に住み、変化する生活スタイルや気分(?)で、住居を移しながら生活する人も多いのだとか。「一国一城の主」への憧れも確かに強いのですが、それも昔(少なくとも両親の時代では、たいていの場合、取得原価よりも高値で売れるような時代でしたから)の話と割り切れば、賃貸生活ってのも選択肢としてアリなんじゃないでしょうか。
公言した同期よりも早くに結婚する人がいるとの噂がたつ本人から、以前「姉が結婚するのだが、『借家』と『持ち家』ってどっちがいいんだろ?」みたいな質問を受けました。うーむ、悩みますがこの噂はやはり本当なんだろか?
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