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証券会社

 私は、マネックス証券に口座を開設している。先日、ここで取り上げたのも著者もマネックス証券の方だそうだが、非常に初心者に対する啓蒙的姿勢というか、裾野を広げるのに熱心であると感じている(主に、発行されてる書籍などから感じることだが)。私の大事な友人のひとりも投資をしていると、確か昨年の忘年会あたりで耳にしたのだが、同じ証券会社だったとは・・・、いや、もしかしたらメルマガ読んでるだけで違うのかも。
 証券会社選びというのは、投資を始めるにあたり第1の投資活動であると思う。単純に手数料や取扱商品数などの定量的材料で選ぶこともできれば、前述のように定性的材料でも選ぶことができる。あまり、多くの証券口座を持つことは効率的ではないとの前提で、長期に渡ってお付き合いすることを考えると、証券会社そのものの信用リスクも加味される。「初心者に親切であること」を基準に証券会社を選んでも、長い目で見て損はないと思う。
 真鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし―チカラを抜いて、スローな投資生活を始めようにしても、この本の表紙の真鍋かをりは、せくしーでムチャクチャかわいー。
 

SNS

 SNS(ソーシャル ネットワーク サイト)に友人に招待されてやっと入会したのだが、友人のひとりから「本人を名乗る手紙や脅迫文が、関係者に届いているので退会します」との連絡をもらいました。SNSは、参加者の招待があってと初めて参加できる仕組みのため、サイト内では自分のプロフィールを公開し、信頼関係で結ばれたコミュニケーションが可能なようです。
 SNSは、近頃のインターネットの匿名性による欠点を克服するための仕組みともいえるが、そのレイヤの上に成り立つサービスは、せいぜいブログの公開や友達リストの公開がほとんどで、最近、個人事業主のジョブマッチングのサービスなどが流行りだしたばかり。まだ、目新しいものはなさそうだし、まして、身近な友人がこんな目に遭っていると思うと、私も退会したくなってきた。最近あちこちで騒がれていても、技術やそのメリットのみが先行して強調されて、本来なら運営側できちんと利用者に対して、リスクについての教育をするべきなのでは。先陣をきっているSNSサービスであればあるほど、そういった「利用者を育てていく」ことが「マーケットの開拓」に繋がるのではないかと。思うわけだ。
 私も油断していました。招待制であることを前提に本名公開していましたが、よく見ればログインしてみると、友人の友人の・・・と辿っていくと全然知らない人のプロフィールも見えてます。てっきり友人の友人ぐらいまでと思ったが、「笑っていいとも」の顔写真入りカレンダのようにズラズラと友人階層を掘り下げていける。オレが見えてるなら、みんな見えてるハズ。急遽、プロフィール情報の匿名性を引き上げました。うーむ、これではあまりSNSのメリットが活かせていないが、自衛のために仕方ないですな。
 自分にしては珍しく攻撃的なblogを書いてしまった。

結局、今日は

今日は、ぶっちぎりで帰りたかったが、昔からの極度の気の小ささのため出来なかった。それでも本屋に立ち寄るぐらいの時間はあったので、しばらくプラプラしてました。いろいろと物色してると、読みたい本がたくさん出てきて困りました。
 もう数日後には給料日がやってくるので「まとめ買いでもするっぺか」とか思うていると、数週間の間に宴会が続くことが思い出されたのです。それらの宴会での出費を考えると、読みたい本ではあったのですが「んだ、やめるっぺ」となるわけです。まー、また次回本屋に来たときに、改めて欲しいと思えりゃ買おうと。それまでは、以前買った本をもう一度読み直すことで、飢えに耐えようではないかと、そう言い聞かせて帰ってきました。
Spidering hacks―ウェブ情報ラクラク取得テクニック101選すげぇ面白そう。 ぅ読みてぇー

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