自宅のサーバー機のOS(VineLinux)をバージョンアップさせようと、コマンドを叩いたのですが、途中でコケてしまいました。しかもインストール途中にこけたのか、管理ソフトウェア「Webmin」は、そのまま帰らぬヒトとなってしまいました。最新バージョンをインストールできない、元に戻せないという進退きわまる状態となっています。
色々とググッてみますと、当然他にも同じように困った経験のある方が「他にも同様にエラーが出て困っているヒトに役立てて欲しい」と、webページで対処法を公開してくださっているではありませんか。素晴らしい方たちです。では、ご教示どおりにコマンドを叩きましょう。
おー、ムチャクチャ時間かかるじゃないですか。よく読んでみますと「apt,rpm,gcc,gcc295のインストールの依存性解決をはかろうと、apt-getがかなり大量のパッケージをアップグレードするよう要求して来ます。これらを全てダウンロードするのはけっこう時間かかるので覚悟してください。」ですって。12時回ってるやんけ、後どんなけかかんねん!ってOS入れ替えてる最中に、blog書いてたらアカンやんけ!
アップグレード後、パーミッションが変更されたり、設定ファイルが変わっていたり散々でしたが、なんとか入れ替え終えて、こうしてblogを更新することができました。