先日、会社のメールで意見交換した方から飲みに誘われて行ってきました。その後のメールのややりとりで結局は、うまく言い切れなかったことによる私の解釈が違うことで理解し合えました。どうなんでしょ、飲ミニケーションの効力って今まであまり重要視していなかったのですが(多くはグチり会だと思っています)、そもそも私自身、ハラを割ってアツく本音をぶちまけることがないので、情報収集の場としてではなくて、きちんと自分の考えを伝える場として飲み会を上手く使えるのでは、と思えた次第です。
今日の会も先輩ばかり3人でしたが(私含め4人)、「実際、どう思うよ」と聞かれるシーンがありました、加えて「自分はあまり不満とか表に出さなさそうやけど」と。
そうなんです、私ネクラ八方美人のムッツリさんですからぁー、残念っ。
他人からの評価、特に自分に対する批判を極度に恐れる私は、自分に自身がないのもあって、あまり他の人の批判をしたくない、てかできないんですね。物事をハキハキ言う方からすると、優柔不断でハッキリしないヤツかも知れませんね。どうしても、「どちらも観点が違うだけで、間違いではない。正しい。何とか折り合いつければ?」と結論付けたまま思考停止してしまうんです。それをあまり自分で悪いと思っていなく、むしろ良いことであるとさえ思っていますが、ある程度、上の立場になるとこのままでは何かしら支障をきたすのでしょうね。結局、せっかくの機会にも関わらず最終的には自分のことばかり考えている飲み会でした。