普段はほとんど小説は読まないのだが、ビジネス誌などでも紹介されていたことと、いわゆる「司馬ブランド」に惹かれて購入した文庫本。明治戦争というなかなかダークな話題なうえ、全8巻。途中、脇役までも深く生まれ育ちやおかれた立場などをシソーラス的に話が拡散しようものなら、読むのに相当根気が必要だ。かなりの日数をかけて読み終えた。いや、けどなかなか面白い。Amazonでも司馬遼太郎の著書の中でも上位(第5巻が1位)にランクインされているわけだ。
一方こちらは、昨日購入したシバブランド2シリーズ目。戦国期の黒田官兵衛についての小説だ。こちらはAmazonでもシバブランド713冊中(一体何冊あるんだ・・・)163位。「過去は振り返らない性分」で、歴史モノへの苦手意識はド一級の私だが、コレを機に、素養を深めてみたりしちゃったりしてみましょうか。只今、第1巻(こちらはお手柔らか、全4巻)を読書中
いや、読書ってホント素晴らしいですね。