帰宅すると妻と娘は寝てしまっていたので、夕飯をチンしてテレビを見ながら食事。
「ニュースステーション」では、中国での反日デモにおいて日本大使館に石が投じられている様子が映し出されている。生まれてこのかた「ナショナリズム」を微塵も感じたことがない私だが、何か胸がアツくなるものを感じた。何よりも日本食レストランに投石して満足そうなあのデモ参加者の顔がむかつく!「これがナショナリズムか!」デモ参加者の顔がむかついたのは多分それとは違う。
何でも、中国では投石で窓ガラスを1枚や2枚割っても、刑罰にはなりにくいそうだ。それを聞いて安心した。何だか急に寛大な気分になってきたのだ。外でひとンちの窓ガラスを1枚や2枚割っても刑罰にならない?おい、それってまだ国家が近代化しきってないんとちゃうんか。と思えてきたのだ。
スタジオでも、反日デモを共産党一党支配の不満のハケグチにしたのではないかという見解や、高度成長にある中国でも、まだまだ貧富格差などの問題を多く抱えていることによる「日本ジェラシー」であるのではとの見解が述べられていた。うむ、危うく私も感情に流されてっぱなしになるところだった。中国には、非秩序的行動にはしった参加者(これもごく少数なのだろう)への毅然とした処置と、日本には「それカッコェー!」と思えるような「ジェントルメン」な対応を期待したい。
ガラにもなく社会的になってしまった。・・・ホームページ改ざんとかされるだろうか。
煙草吸ったり万引きしたりする中学生みたいなもんですな。国がそう言うお年頃なのか。
伝統は持っていても現代的文化レベルの低い発展途上国だから、先進国として暖かく見てあげないといけないということですね。
と改竄を煽ってみたり。
おぅ、ナンてことでしょう。
改ざんを誘発するには十分すぎる過激さじゃないですか。
こんなことなら、国名を何度も記述するんじゃなかった。