楽しくなければXXXじゃない!

 今日は、仕事を(無理やり)切り上げて、高校の時の友人2人と飲みに。寝不足に加えて、胃腸の調子が明らかに「具合悪し」のサインが出ているにも関わらず、高まるテンションを抑えきれずに楽しんだら、後半ヘタれて心配をかけてしまった。古き良き友人達よ、すまぬ。
 その友人達ってのは、高校生の時に未経験者ばかり集まってバンドを組んだメンバー達(の一部)。何もないところから、一緒に悩んで、恥かいてしながら作り上げてきた仲であって、親友という言葉が当てはまる大事な友人なのだ。少々センチでノスタルジックな話になってしまうが、あの多感で未熟だった高校の3年をほぼ全て注ぎ込んで一緒にやってきた思い出ってのは、はっきりした形で表出していないかも知れないけれど、今の自分を構成している重要な要素であることは確信している。本来なら部活動で学ぶであろう協調性とか、努力なんかも、部活動せずに自分達で学んで補ってきたと信じている。あれでしょ、これって一般的に「セイシュン」って呼ぶんでしょ?
 で、今回集まった経緯が「趣味レベルで何か(音楽)したくね?」ってのがきっかけ。遥か昔(もうじき10年近くなるんじゃね!?)に互いに言い合ってた「自分も、聴く人もみんな楽しく」というスタンスをそのままに、年齢相応ものがしてみたくね?してみたい!という話を3時間ばかりしてきた。あの頃と違って、費やせる時間は絶対的に短いけれど、それなりに楽しそう。当時から思ってた「自分が楽しくなければ、聴く人が楽しい訳ない!」ってのは、別に音楽演奏に限らず、仕事でもそうだと今でも思うし、自分が楽しむことを追求することを自己中だとか決して思わない。至って精神的健康だ。
 話が逸れてきたのでシメちゃうが、また経過があれば随時ここでご報告しよう。

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.

Comments are closed.