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ジャカジャン

月曜日には、「あれ、休暇やったんちゃうん?」と言われつつも午前中でカタをつけ、やっと平日4日間の休暇に入った。月曜日は結局、午後休(申請上は全休T_T)だったのだが、今日は平日丸まま使いたい放題だ。

12月にある友人の結婚式で、高校の友人と二人で歌を贈ることになっている。その練習が今日の午後にあるのだ。日曜日にレンタルしてきたCDを聞きつつ、午前中は自宅でひたすら練習だ。ギターを抱えてリハスタジオに入るなんて、大学生ん時以来だ。午前中の久々に練習で、既に左指は皮がボロボロだが、この指の痛みすら、懐かしくて心地よい。高校から一緒にバンド練習をしていた仲なので、楽器のカンがある程度戻ると、息も合いやすく弾いててムチャクチャ楽しい!一曲通して合わせて課題が挙がるところもほとんど一緒だし、一時間の練習でも進みが早い。一週間前に選曲して、2日前に元の音源を聞いて臨んだとしても、初回でこれだけできれば充分だ(私は、いつでも自分に甘い)。当日が楽しみだ。

明日は試験勉強でもしつつ、部屋片付けるか。
否、試験勉強「しつつ」では、部屋を片付けられっこない。
片付けに専念して、試験勉強は省略するか...だめだこりゃ。

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プログラマーの格言

プログラマーの格言」私も気に入りました。

共感して笑いながらも涙が出そうです、ヨコで一緒に読んでいた妻は一緒に笑いながらも「不思議な仕事やな」と神妙な表情になっていく。あなたを見てると公務員も十分不思議ですよ。

しがねむし

娘の就寝時に親子3人で「しりとり」に興じる。

妻が悩んだあげく発した「お母さんが言った言葉の最後の音を使って言葉を探すねんで」と大人でも理解しがたいと思われるルール説明は、当然、娘から納得した表情を得ることもできず、とにかくやってみた。

初回、「馬」に続いて娘は、「『ま』のつく言葉」と導いてやると、突如「饅頭。」と繰り出す。
おっと、子供相手となめてかかったのがいけなかった。

饅頭なる渋いモノをあげたこともさることながら、次の相手に再び『う』をはね返すような上級テクをこの3歳児が発したというのか、むむぅ信じられん。

再び順番が回ってきた娘はさらに「こがねむし」なるコガネムシ科の甲虫の名をあげる。
いやいや、ホントは「ねこ」とか「いぬ」とか「りんご」とかでシリトリして、親子3人みずいらずで楽しい時間が過ごせるはずだったのに。これは、ガチ勝負を挑まれているという訳か。娘よ、大人をナメるでないぞぉーーー。

しばらく遊んでいると「し」の段になって、娘は悩んだ挙句笑顔で「しがねむし」と、かましてくれた。
ナンだそれは、ずっこいではないか、この卑怯者めが!
やーぃ、やーぃ所詮子供めが!
大人げないとか気にするものか!

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