元彌チョップ

今日は朝から近所の神社で娘の七五三のお祝い。

妻が七五三参りに着用した着物がまだあるらしく、今日は娘がその着物を着てお参りすることになっている。幸いにも天気が晴れてよかった、そして仕事が先日中に終わってよかった。私の母、妻のご両親と共に神社へ行ってみたが、幸い混雑している様子もなく(かといって人入りが途切れるようでもなく)、いざお参りへ。

比較的若そうな神主さん、歳にして40まで届いていないだろうか。

本殿に皆が正座すると「では、(お祈りを)始めます」と祈祷してくださいました。スピーカ付きのMDプレーヤでの雅楽の演奏に合わせて、かわいらしい巫女さんが鈴を振ってくれました(これもお祈りの一部なのでしょう)。

しかし、どうも烏帽子をかぶって、お祈りの詞を読み上げる最中、なぜだか「空中元彌チョップ」がアタマの中を回りだして止まらない、なぜだろう。神主が比較的若く見えたからだろうか、詞を読み上げる調子が狂言のそれに聞こえたからだろうか、突然飛び上がって肩に乗りかかり、「タァ」とチョップを4発かましそうな気がして止まない。

「神主、七五三参りの家族に突然、空中元彌チョップ」

そんなゴシップ記事見出し(妄想)まで浮かんできて、笑いが堪えきれない。
娘の健康と成長を真剣に祈ってくれている傍ら、全く不謹慎な父親である。

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