今日はお休み

今日は午前中は、保育園の「作品展」へ。

わら半紙に描かれた絵が保育児の分だけ壁に並べられているのだが、まー、1歳~4歳までの子供が描く絵だ。「丸」だらけである。さすがに4歳の子の絵は、丸に目や口がついていて、手足がついているから分かりやすい。うちの子ももうすぐ4歳になりそうなので、顔らしき円から手足が伸びていて他の線と結ばれている。本人曰く「先生と友達が手ぇつないでるねん」らしい。その絵の中で、(唯一)髪の毛を描いてもらえていた妻はなぜか逆さまに描かれており、そのボーボーに描かれた髪の毛は、地面に深く根差しているようであった。なぜ逆さまに描かれていたのかは不明である。

夕方からは、先週に引き続き、大学の友人の結婚式二次会に参加。今日まで「開催されること」は知っていたが、場所も時間も一切連絡なく、本人に携帯メールで質問したところ「19時よりユニバーサルシティ」とのこと。おいおい、この寒い季節だっちゅうのに「ベイエリア」かよ。どんなけ風キツい思とんねん。てか他誰来るねん、大学であんたと共通の友人ってごくわずかやぞ、しかもほとんど大阪おらんやん。ま、案の定、行ってみたら知ってるヤツ、久しぶりなヤツ、より顔見たことあるけど知らんヤツが多い様子。お祝いしつつ、そこそこに楽しんで帰ってきたのだ。

なんか続々と結婚している、ラッシュだ。学生結婚を経験した「目立つ」という意味での先行者利益は、とうに失われている。ここでいっちょ、双子ちゃんでも作ってみれば、再びトップに躍り出ることは可能でしょうか。

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英語で静かに忍び寄るサービス停止の危機

ドメインの更新が来年冒頭に控えている。

もう時期か、今年はトレース食らう前に、更新料振り込んでおかないとな。とか思っていた矢先、一通のメールを発見。「レンタルサーバも一緒に借りてくれなきゃ、うちではohbatch.netのドメインを管理してあげません」だってさ。んで、12月10日までに移管先の管理会社を決めて返信してください、って。昨日や、もう過ぎてるやん。

では、急いで「お客様からのご連絡がない場合は...」からなる続きを読むとしよう。「ドメインを Network Solutions社の直接管理に変更手続きをさせていただきます。」なるほど。要はそれは、案内のメールや管理サイトが全て「英語」になってしまうということですな。
そのまま続いて同社の文字列を「迷惑メール」フォルダから一括検索しなくてはならない。何らかのメールを受信していたとしても間違いなく英語メールは「迷惑メールフォルダ」行きが決定している。一通ある、今年10月28日と幾分昔の送信だが、今回の移管の話と関係あるメールであるかは全く読み取れない、いや、まず英語が読めない。

「youのinformationを見るためにclick here」って、そもそも何のためにオレの情報を確認しなくちゃいけないのか分からない。
「親愛なるドメインネームのレジスタントへ」「あなたの注意を向けてくれてありがとう、誠意を込めて、あなたのパートナーより」

英語では誠意は足りぬ、頼むから日本語で送ってくれ。

来年冒頭より、当サイトにアクセスできなかったらごめんなさい。

プラス・スパイラル・フレーム

先日は大学の友人の結婚式だった。

一緒に参列する友人と披露宴でギターでもって歌を届ける予定となっている。「腰が重い」とでも言おうか、お祝いする気持ちも、当日を楽しみにする気持ちも充分にあるのだが、この寒い中、アコーステックギターを抱えて街に繰り出すのは、ぶっちゃけ相当気が重い。何せエレキギターのソフトケースと違い、ケースを肩に担ぐことができず、また取っ手が硬く、寒い野外では持つ手がちぎれそうなのだ。。。

しかし、披露宴でなんとか披露し終え、喜んでくれているご本人や友人を見ると、そんな思いも吹き飛んだ。準備や練習などで、それなりのエネルギーを消費した感があったが、友人やその伯父さん(披露宴を一番楽しんでおられた、いわばMVPだ)の楽しそうな顔に報われた思いだ。

ちょうどチャペルの式では。神父さんが「お米をまいたら秋にはたくさんのお米が(刈り取られることによって)返ってきます」との例をあげながら、「良い種をまきましょう」との話をしておられた。

今回の披露宴での余興は、当然のことながら見返りや報いを求めて動いたのではない。人生の大事な日を演出するのに少しでも手伝えることがあれば、との純粋な気持ちが原動力だが、そもそもそんな考えができるようになったきっかけは、大学の時に私が結婚するにあたり友人達がサプライズなお祝いをしてくれたことだ。こっそり準備してたんだろうな、と思ったのと同時に「こんなにステキな友人は本当に大事にしなきゃいけない」と思ったのだ。

きっちり因果なことに当時お祝いをしてくれた友人達が、今回結婚することになった友人だ。その友人からしてみれば、今回はあながち「刈入れ時」と表現できなくもないだろうか。

前述の「欲すれば与えよ」にしろ、会社のある人達の間で最近話題になった「ペイフォワード(同名の映画にある人から受けた厚意を別の人へ展開すること)」にしろ、どうも「プラス・スパイラル」を軸とする考えをよく目の当たりにする。精神的に不健康になりつつあるサインなのだろうかと自分でも心配してしまう。寒い師走の中で、すっかり頭も冷め切ってしまったのだろう。

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