いざ、ヒツジの家へ

以前、家族との間で「鹿」が話題になった際、娘が「鹿の家に行きたい」と申し出たため、今日は「奈良公園」に行く予定をしていた。

昼前にチャリンコで自宅を出発した直後「レンタカーを借りようか」と提案すると、娘も「(電車に乗るよりは)車がいい」と言ったため、マツダの新型デミオを12時間レンタル。車酔いしやすい妻と娘を乗っけてヒヤヒヤしながら阪奈道路から奈良に入る。車の中では「ヒツジ(鹿の間違い)のおうちぃ~」と娘は上機嫌だ。

口だけ大将な私にそっくりな娘は、「ヒツジ(鹿の間違い)にエサをあげる!」と豪語するものの、鹿が5mも近づくと泣き出す始末、「こっちくるぅ(泣」だとさ。こないだまでハトでさえ、同じように「こっちくるぅ(泣」って泣いてたんやもんな、鹿相手にエサなどやれる訳がない。妻が「鹿が、(娘と)仲良くなりたいなぁ、って思ってるんやで」となだめてみたが、それを聞いたのか聞かなかったのか、鹿が妻の方へ寄ってくると「ビャァ」と言って後ずさりしてる、妻よお前も必死か。

日中はまだまだ暖かく、紅葉も美術館(の無料コーナー)も十分楽しんだ。さらに私は久々にドライブ(しかも阪奈道路)を楽しむこともできた。さらには帰りに、大東市のニトリで妻が随分前から欲しがっていたクリスマスツリーを購入。

「120cm以上で圧倒感のあるものを」と希望する妻に対し、「小さくても多少高級感のあるツリーを」希望する私との間で、以前からモメていた。お互い納得の90cmのツリーと飾りを数点購入。さらに鶴見のジョリーパスタでイタリアンな夕食をいただいて帰宅。

まーステキなリフレッシュじゃございませんか。帰宅時には娘に多少の疲れが見れるものの、親子3人とも大満足の行楽なんて、そうそうあるもんじゃない。さ、ビールでも飲んで(初めてのレンタカー行楽だったので、夕食時に「呑めない」ということに気付き残念な思いをした)、フロ入って寝っか。

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