妻と娘がもうすぐ帰宅する。
金曜日の夜から「マダラオ」なるスキー場までスノボに出かけているのだ。昨年末から予定していたにも関わらず、急な「夜間・本番確認作業」で私だけキャンセルせざるをえなかったのだ。
激務でないものの、最近は仕事が定常的に忙しく(ありがたいことではある)、ついこの間は、妻が自身の「仕事と家事の両立」が難しく、妻の仕事に支障が出ていると涙ながらに打ち明けられたばかりだ。 そんな中での家族3人での雪山をキャンセルだ、ここにきて痛恨の一撃である。
仕事への捉え方や考え方を変えないといけないだろうか。早くに子供が生まれたものの、今までしたい事をあきらめたり、何かを我慢することはほとんどなかった。そんな姿を見せる方が子供にも良いと思ってきたし、これからもそうしたい。しかし、妻の仕事に支障をきたしていて、妻が何かを我慢しているのだとしたら策を考えねば。
そんな事を考えつつも、帰ってくる妻と娘にフロを沸かしてやろう。特別に「バステン」なる入浴剤も入れておいてやろうではないか。しかしなんだ「バスクリン」でも「バスロマン」でもなく、「バステン」て。 一体どこが作っ、、、どこやねんオクダ化学って!
おおばっちはやさしいねぇ☆
帰ってくるまでに沸かせなかったんですけどね、
こんな私でもやさしいと言ってくれますか。
しかも沸いたのに娘に「後でいい」と言われ、
自分で一番風呂を浴びてしまいました。
こんな私でもやさしいと言ってくれますか。
オフコース。
オーイェー。
すまん、返しが思い浮かばんかった。