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ピシピシ・パチャパチャ・カンカンカン

妻が残業だと言うので、即時にそれをOKし、保育園に娘を迎えに行く。

あいにくの雨だったことと、比較的迎えの時間までの余裕があったため、一旦帰宅した後、娘の長靴と傘を持って(普段自転車で迎えに行くところを)傘差して徒歩で迎えに行く。保育園では、同じく帰宅準備中の娘の友人(保育園では「おともだち」といふ)に「私今日車で帰るねん」とアピールされ、「えーなぁ、うち車ないから傘差して帰るわ」と、負けずと3歳児に向けて我が家の清貧っぷりをアピール。

帰宅途中にスーパーで夕飯の買い物(今日は久しぶりに、妻と娘に夕飯を振舞うことになった)をした後、家に向かう途中で娘が歌いだしたのが掲題のフレーズ。ピンときた。

童謡「あめふり」を歌おうとしているらしいのだ。帰りながら必死で思い出した「正しいフレーズ」はこうだ。
あめあめふれふれ、かあさんが
じゃのめでおむかえ うれしいな
ピッチピッチ、チャップチャップ、ランランラン

娘が傘を差しながら歌った、「拾い箇所満載」のフレーズはこうだ。
あのねでおむかえ きてくれた
ピシピシ、パチャパチャ、カンカンカン

まず、歌が途中から始まっている。これでは何の歌を歌っているのかすぐ分かる訳がない。
次に、「あのねでお迎え」であるが全くもって意味が合わない。しかし、詞の発音としてイイ線いっていると思われる。対照的に「きてくれた」のくだりは、詞が全く持って原曲とかけ離れたものになっている。想像力を働かせて意味的に補完したのだろう。

また、掲題のとおり擬音が全てデタラメだということ。水を連想させるどころか「カンカンカン」に至っては火災のイメージしか湧かない。そのあたりも昇華したうえで、ある種の「陽気さ」すら覚えるあたりは、「ランランラン」に当たらずも遠からずといったところ。

最後に、パチャパチャは雨音の表現として正しいと思われるが、ピシピシはマズい。そりゃ暴風雨だ、頬を打つような暴風雨だ。「かあさん」も決死の覚悟でお迎えに来たのだろう、経路途中の川が2,3氾濫していてもおかしくはない。

「歌、間違ってるで」と言えばそれまでだが、注意深く観察すると非常におかしい。雨のうっとうしさも忘れるくらい笑いながら帰ってくることができた。

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近況王国

雨の日の今日、傘を忘れ駅から会社まで軽く濡れながら走ったものの、折り畳み傘をいつものとおり忍ばせていたことに帰宅時に気付く。帰宅時は雨はあがっていた。

「東証銀行業株価指数連動型上場投資信託(銘柄名、長ッ)」が大きく値を下げているので、200株を買い注文。最近プールした現預金が多かったため、若干攻め姿勢。

火水木のいずれかの日に、妻が残業すべく保育園のお迎えを依頼される、(先日のこともあり)これを即座にOKとし、今週水曜日は「マイ・ノー残業デー」と定める。

ブックマーク共有サービス「del icio us」を利用し始める、最近web関連ニュースを賑わせる「Web2.0」における代表的なサービス。英語サービスのため使用方法がいまいち分からず、未だ恩恵に預かれず。

知り合いの方から「確定申告」向けの原稿をいただく、A4にして約10枚。今週金曜日までの仕上げ予定、無茶ではないが、休日が使えないのはそこそこハード。

自宅サーバーのWebサーバー設定文書の書き換え、および、当サイトのブログ管理ツール「MovableType」のバージョンアップを目論む。 目論んだだけ、上記HTML起こし作業を優先せねば。

社員食堂のカレーで、皿の3/4を白御飯が占めるという事態に遭遇。ルーがなくなった白御飯を噛み締め、報復を誓う。

「一緒に行くって言うてたやん、お父さんウソツキやな」と言い放ち、スキーから帰宅してきた娘。妻の説得もあり、「ウソツキって言ぅてごめんね」と無事、娘との和解にこぎつける。関係修復に向けて兆し。

金曜日に一緒に朝までダーツをしていた後輩に「腕、筋肉痛やわ」と打ち明けたところ「えーそんな投げてないですやん」と突っ込まれる。否、オマエは店で寝てたからだ。

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バステン

妻と娘がもうすぐ帰宅する。

金曜日の夜から「マダラオ」なるスキー場までスノボに出かけているのだ。昨年末から予定していたにも関わらず、急な「夜間・本番確認作業」で私だけキャンセルせざるをえなかったのだ。

激務でないものの、最近は仕事が定常的に忙しく(ありがたいことではある)、ついこの間は、妻が自身の「仕事と家事の両立」が難しく、妻の仕事に支障が出ていると涙ながらに打ち明けられたばかりだ。 そんな中での家族3人での雪山をキャンセルだ、ここにきて痛恨の一撃である。

仕事への捉え方や考え方を変えないといけないだろうか。早くに子供が生まれたものの、今までしたい事をあきらめたり、何かを我慢することはほとんどなかった。そんな姿を見せる方が子供にも良いと思ってきたし、これからもそうしたい。しかし、妻の仕事に支障をきたしていて、妻が何かを我慢しているのだとしたら策を考えねば。

そんな事を考えつつも、帰ってくる妻と娘にフロを沸かしてやろう。特別に「バステン」なる入浴剤も入れておいてやろうではないか。しかしなんだ「バスクリン」でも「バスロマン」でもなく、「バステン」て。 一体どこが作っ、、、どこやねんオクダ化学って!

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