2

fly light..

lighttpdに興味深々。

既にこのサイトも、エントリやコメントの書き込みに随分時間がかかるようになってきた。確かに既にこのサイトで160以上もエントリを書き綴ってきた訳だから、遅くなるのは仕方ない。通常はmod_perlを使うとか、BerkeleyDBじゃなくてMySQL使うとかすると早くなるのかも知れないが、何しろ5年以上も前のパソコンで非力なもんだから、できれば追加でモジュールやソフトウェア入れずに、「そもそも軽い」環境でありたいと願っている。

そこで見つけたのが冒頭のソフトウェアだ。早く使ってみたいが、Webサーバーを入れ替えるのに、その上に乗っかる既存Blogを残そうとすると、少々面倒臭そうだ。てなことを考えてたら、仕事してるみたいでヤになってきた。 ぁん、サービスを止めずに行くだとぉ?無茶言うたらアカンで、往生しまっせぇ~。

webサーバ入れ替えるのに、一週間ほど休みたい。
いや、入れ替えするしないに関わらず休みたい、あれ。

追記2009/04/13
2008年のGWにハードウェアの入れ替えと、2009年にwordpressへの移行を行いました。

take me higher!

長い付き合いの親友と二人で仕事終わって飲みに行く。

ビジネスチックな話から、人生や夢や互いの性格まで、まーなんとも内容の濃い会話を2時間強。決してリーマンらしいグチっぽい話じゃなくて(そんな話はお互いキライだ)、考えに相違はあるものの前向きで建設的な話だった。似てるところはあるものの、ある所ではまったく正反対なバトル、もといディスカション(?)を繰り交わし、次回持ち越しを約束して帰宅。

振り返ってみれば、話していた内容とは関係しないが、なんとまぁ大事な友人を持ったなと思うのが率直な感想だ。人生の一時を同じ土壌で育った仲なものの、今では全然違う世界の住人である友人と腹割って話せたことで、角度・高度・粒度の違う視点からから自分を見ることもできた。

言うなれば、自分を一段高い視座へ連れて行ってもらえたといった感じか。こんな感覚を味わえたのは妻との会話以外になかったかも知れない。考えが間違えていたとすれば軌道修正すりゃいいだけだし、良い考えであってもその相違があるならお互いにそれを認め合えればいい、自分一人の判断で良し悪しや正解・不正解を決め付けていることが損である。

そんな気にさせてくれた。言いたい事が随分削ぎ落とされてしまうが、井戸の蛙のメタファーがしっくりくる。
そういや小学生の時、カワズ君なる苗字の子がいて、それで散々茶化したものだ。いや、今は別にどうでもいい話なのだが。。。

2

スリル満点

この土日を使って、志摩スペイン村に行ってきた。妻曰く、3人での家族旅行は2年ぶりだとか。そういや、この間のスノボも参加できなかったから、随分以前に小豆島に遊びに行った以来かもしれない。

ホテルも全体的に家族連れがメインターゲットになっているため、幼児でがいても周りに気を遣わなくてもいいような雰囲気ながらも、清潔感・高級感があまり削がれることなく、値段の割りに良い宿泊施設だった。何より日没を眺めながらの露天風呂。娘が妻と一緒に入浴していたため、私は一人のんびり露天風呂とサウナと、ひとり早めに上がって、こっそり先に缶ビールを満喫できた。私はあれだけで充分満足だ。

娘も喜んでくれたようだ。園内を周遊する汽車とメリーゴーランドには2回ずつ乗ったものの、無料で入れたボールプールに一番喜んでいたり、世界最大級の吊り下げ式コースター「ピレネー」を楽しんできた私に、誰より早く娘が本人よりビビッて「(見てると落ちそうで)怖かった」とコメントしてくれた。

私も小さい時は相当の怖がりだったことを思い出した、ジェットコースターもお化け屋敷も本当に怖くて嫌で両親にも親戚にも「怖がり」だとレッテルを貼られ続けていたような記憶がある。なぜだか今では、お化け屋敷ですら大笑いながら楽しんでいる。幼き頃の「怖がり」に対するコンプレックスの裏返しだろうか。

世界最大級の吊り下げ式コースターよりもスリルがあったのは、初日のお昼に「緊急らしいんだが今日の夜大丈夫か?」と切り出された仕事の電話だ。「泊まりで遠出してます」と言って理解が得られたので、仕事は忘れて旅行を楽しもうと努力したものの、「何、トラブルか?なら一体どこのシステムだ、どこの業務だ」って正直、気になってしょうがない。

あまりに気になると今度は、家族で伊勢志摩まで旅行に来ていて仕事を気にする自分が情けなくなってきた。

大人にしか分からない「怖さ」である。

Copyright © 2010 — ohbatch.net Blog | Site design by Trevor Fitzgerald