japmonkeyさんから回ってきた質問に回答いたします。
<17歳のとき何をしていた?>
バンド活動
中学生の時にバンドに憧れるも、高校生でキーボードを購入。普通はギタリストが憧れの的な訳だが、小学生ん時に若干のピアノの経験があることを現実的な理由としてキーボーディストを目指す。しかし、高校生のバンドでキーボードが必要になるケースはなく、友人からギターを格安で譲ってもらって転向する。ところが、周りにはドラマーの数も限られていたため、キーボードを利用してドラムを打ち込み、歌、ギター、ベースの特殊編成でスタートさせる。皆、当時楽器を触わり始めたばかりの状態。当然、学園祭のオーディションでは「迫力に欠ける」と決定的弱点を指摘され敗退した後、6人まで人数を増やし「迫力」を追求し、当時を振り返ると「バンドとして決して上手い訳ではないけど、わいわい楽しいバンド」であったような気がする。「友人に楽しんでもらう」ことを重視し、友人達が知ってる曲をたくさん入れて、格安でチケットばら撒いて、無謀にもリハ含めて3時間近くホールを貸切にして、普段ライブとか行かない友人とかばかり沢山呼んで騒いでた。自分達で「ミュージシャンじゃない、エンターテナーだ」なんて言ってたもんね。
理科学部
中身はコンピュータ部。数学の先生二人が顧問をされていて、旧校舎の片隅に追いやられた部屋で、皆がコンピュータをイジッてるという、いわゆる「オタク(当時まだそんな言葉はない)」の巣窟。当時高校一年生で「クラブどうするよ」なんて話をしてた時に「理科学部へ行こうと思う」と話したところ、「あんなところへは行くな」と周りの友人が総掛かりで制止にかかる、そんな部。しかし、当時コンピュータを勉強したい思いが一番であったのに、その部に所属しないのはあまりにも意志が不安定になるので、「幽霊部員のつもりで」と友人に話して入部。結果、今の糧になってる。BASICを始め、C言語の基礎はここで覚えたし、論理演算やアルゴリズムにも触れた。部顧問に「おもしろいよ」と遺伝的アルゴリズムと人工生命の本を借りたのは、そのまま大学でも独学でポツポツと勉強を続けることになる。あれは16歳かな?
振り返ると17歳当時にしてたことが、今の自分の大半を占めるようになっているね。
<17歳の時何を考えていた>
今とあんま変わらないかも。いや、もっと悩み多き少年だったかな。普通の高校生が考えてるようなこと。うふふ。
<17歳のイベント>
全部。あはは、思い出すのが面倒くさくなってきた。
これの第2回大会に出場したことか。わー学校名残ってるよ。なつかしー
<17歳でやり残したことは>
ない。ホントそう思う。
強いて言うなら、色々アルバイトしてみたかった。
<17歳に戻れたら何をする>
当時やってたことと同じことしてる。あとぁアルバイト。
<次まわす方々>
これ読んで「あー、オレは何してたっけな」と少しでも思った皆さん。バトンという大義名分で、じっくり思い出してみては?