基本キライ。ウソ、ほんとはスキ

休めるときはできるだけ休んで、帰れる隙を見つけたらなるべく帰る。仕事が苦役の一種であり、休暇は権利であると主張する方。いや、この場合、特定の誰を指すわけではないので、「方」ではなく「人種」と呼ぼう。

最近、こういう人種に憧れる。決して嫌味のつもりでも、小バカにするつもりもない。勤務時間を減らすことを何よりのモチベーションとして捉え、先延ばししない、効率が良い、オンオフはっきりしている姿勢が羨ましくあるのだ。

どちらかというと私は反対だ。「うぜー」「面倒くせー」とか言いつつも、ホントは仕事は趣味の一部であり、知識や技術の習得をモチベーションと捉えている。客観視すれば、意欲的で、貪欲かも知れない。しかし、どうもアタマが「古い」感じが否めない。

そもそも二元論で展開したのがいけなかったのか。どちらが良い悪いではなく、バランスの(よく使う表現だと「どこで線引くか」という)問題であり、結局は中庸が良いということだろう。そういう意味でも、その人種には憧れるのだ。人種のエキスをチューチュー吸ってやりたいと思うのだ。

実は妻がファミリーサポートなる組織の会員登録を済ませてきたことを明かした。「私に相談なく」という点がショックでキツく言ってしまったためにケンカになった。私が仕事に注力するあまり、妻に大きな負担がかかっていたようだ。何も言わず、相談もせず、行動に移したのは残念だと言わざるを得ないが、口下手なりのシグナル発信なのだろう。今週中には妻とじっくり話し合う時間を持ちたい。

しかし、よりによって今週は大きな仕事を抱えちゃっている。ォィなんだそりゃ。

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