本日朝は午前4時半起き。
大事なお仕事のオープン日で、始発で仕事に向かう。何がビックリしたって、この季節の5時前ってまだ真っ暗で、空見上げたら明るい半月と「北斗七星」と「さそり座」が可視範囲の大部分を占めて居座っている。あれ夏の星座じゃなかったっけ。
電車はガラすき。見かけるのは、ウィンドブレーカー着てるオッサン(いつも朝早い仕事なのだろう、しっかり防寒してる感じが「早起き慣れ」してそうだ)と、服装からはこの時間にどこに行くのか想像できないオバチャン達。梅田を越えるあたりから、いかにも「月曜日休暇とってオール(ナイト)で遊んでました」ってな感じのアタマ悪そうな兄ちゃんとか、これまた分かりやすいスノーボードを提げた姉ちゃんなどが乗り込んでくる。
しかし皆静かにしてるので、ポータブルプレイヤーの音量は、いつもの3割減ぐらいでもちょうど良いのだが、スノーボードを提げてるヤツらが、「満足気、でもちょっぴり疲労感が隠せない」といった表情に理不尽な怒りが込み上げてきたため、音量は下げまいと固く決心する。
寒いが天気が良く、朝日を浴びてる木々が少しきれいに見えても、仕事での早起きである以上、それ以上心が洗われる訳でもなく、かといって卑屈になる訳でもなく、良くもなく悪くもなく「早起き」を十二分に体感。
既に疲れは満点だが、オープン初日がトラブルなく過ごせたことへの軽い達成感と、ここ数週の間、それなりに時間拘束されてたことからの開放感で、今思えば既に午前2時。本日朝は午前4時半起き。ある意味徹夜に近いものがある。
おつかれさまでした~
>朝日を浴びてる木々が少しきれいに見えても、仕事での早起きで
>ある以上、それ以上心が洗われる訳でもなく、かといって卑屈に
>なる訳でもなく
この部分かなりよくわかる~
仕事での早起きって微妙よね。
>ヲ
そそ、微妙な心境なのよ。
朝の澄んだ空気とか、結構心地よかったりするのに、
「ちょっといい事あったな」と思う程には、喜びきれなかったり。
日頃体験する機会がないので、タマに早起きするのも良いけども、
やっぱりデフォルト、面倒なもんだな。