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スリル満点

この土日を使って、志摩スペイン村に行ってきた。妻曰く、3人での家族旅行は2年ぶりだとか。そういや、この間のスノボも参加できなかったから、随分以前に小豆島に遊びに行った以来かもしれない。

ホテルも全体的に家族連れがメインターゲットになっているため、幼児でがいても周りに気を遣わなくてもいいような雰囲気ながらも、清潔感・高級感があまり削がれることなく、値段の割りに良い宿泊施設だった。何より日没を眺めながらの露天風呂。娘が妻と一緒に入浴していたため、私は一人のんびり露天風呂とサウナと、ひとり早めに上がって、こっそり先に缶ビールを満喫できた。私はあれだけで充分満足だ。

娘も喜んでくれたようだ。園内を周遊する汽車とメリーゴーランドには2回ずつ乗ったものの、無料で入れたボールプールに一番喜んでいたり、世界最大級の吊り下げ式コースター「ピレネー」を楽しんできた私に、誰より早く娘が本人よりビビッて「(見てると落ちそうで)怖かった」とコメントしてくれた。

私も小さい時は相当の怖がりだったことを思い出した、ジェットコースターもお化け屋敷も本当に怖くて嫌で両親にも親戚にも「怖がり」だとレッテルを貼られ続けていたような記憶がある。なぜだか今では、お化け屋敷ですら大笑いながら楽しんでいる。幼き頃の「怖がり」に対するコンプレックスの裏返しだろうか。

世界最大級の吊り下げ式コースターよりもスリルがあったのは、初日のお昼に「緊急らしいんだが今日の夜大丈夫か?」と切り出された仕事の電話だ。「泊まりで遠出してます」と言って理解が得られたので、仕事は忘れて旅行を楽しもうと努力したものの、「何、トラブルか?なら一体どこのシステムだ、どこの業務だ」って正直、気になってしょうがない。

あまりに気になると今度は、家族で伊勢志摩まで旅行に来ていて仕事を気にする自分が情けなくなってきた。

大人にしか分からない「怖さ」である。

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2 Responses

  • japmonkey
    2006/03/27 at 01:28

    お疲れさん!
    俺も昔小学生の時家族でスペイン村に行ったけど(古!)
    今でもあるんかな~、ゲーセンにあるワニワニパニックの6人ぐらいの対戦のやつ。
    一人100円で先に50匹叩いたら勝ちでぬいぐるみをもらえるんやけど、兄貴と総取りした記憶があるわ~
    俺たちが入ったら、他の人達一緒にやりたがらなかったからなぁ。
    それはさておき、休みの時ぐらい仕事からは解放されたいしな☆お疲れ!
    そして月曜から頑張れ!

  • 2006/03/28 at 23:43

    子供が3歳とかやとゲーセンには立ち寄りもしなかったわ。
    お前と兄貴さんがワニワニパニックに向かう姿が想像できるわ。あと周りの客が恐れおののいて寄ってこない風景も。
    結局月曜出社してみれば大したことなかったみたい。
    こうゆうもんだろな、結果、心配し過ぎだったようです。

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