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3月
2006
3月
2006
take me higher!
長い付き合いの親友と二人で仕事終わって飲みに行く。
ビジネスチックな話から、人生や夢や互いの性格まで、まーなんとも内容の濃い会話を2時間強。決してリーマンらしいグチっぽい話じゃなくて(そんな話はお互いキライだ)、考えに相違はあるものの前向きで建設的な話だった。似てるところはあるものの、ある所ではまったく正反対なバトル、もといディスカション(?)を繰り交わし、次回持ち越しを約束して帰宅。
振り返ってみれば、話していた内容とは関係しないが、なんとまぁ大事な友人を持ったなと思うのが率直な感想だ。人生の一時を同じ土壌で育った仲なものの、今では全然違う世界の住人である友人と腹割って話せたことで、角度・高度・粒度の違う視点からから自分を見ることもできた。
言うなれば、自分を一段高い視座へ連れて行ってもらえたといった感じか。こんな感覚を味わえたのは妻との会話以外になかったかも知れない。考えが間違えていたとすれば軌道修正すりゃいいだけだし、良い考えであってもその相違があるならお互いにそれを認め合えればいい、自分一人の判断で良し悪しや正解・不正解を決め付けていることが損である。
そんな気にさせてくれた。言いたい事が随分削ぎ落とされてしまうが、井戸の蛙のメタファーがしっくりくる。
そういや小学生の時、カワズ君なる苗字の子がいて、それで散々茶化したものだ。いや、今は別にどうでもいい話なのだが。。。
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Category: 日記