5月
2006
選択肢に満ちた世界
当然のことで今更感、自由を得るには自己責任という代償が求められる。
いわゆる「自己責任」というヤツだ。
できちゃった婚で結婚する時には、この自己責任という言葉が重くのしかかったトラウマ(?)からか、あまりこの言葉は好きになれない。自己責任という言葉から逃れたい一心で、いっそのこと引かれたレールの上を(終着点を知りつつ)走ることの方が、余程楽なのではないかとすら思えてくる。
当然のことで今更感、自由を得るには自己責任という代償が求められる。
いわゆる「自己責任」というヤツだ。
できちゃった婚で結婚する時には、この自己責任という言葉が重くのしかかったトラウマ(?)からか、あまりこの言葉は好きになれない。自己責任という言葉から逃れたい一心で、いっそのこと引かれたレールの上を(終着点を知りつつ)走ることの方が、余程楽なのではないかとすら思えてくる。
夕方から大学の時の友人のライブに拝見しに心斎橋へ。
出演している友人のひとりは、上の子こそウチの娘より年下なものの、既に二人目を授かっている。生後三ヶ月らしい、抱っこバンドの中で眠る子の手を握らせてもらった。 ち、小さい。キ、キャワゆい。
久々に友人達の顔を(もちろん演奏も)見させてもらって、そのまま近所のバーへ。何やらパーティらしく、少しのお酒と少しのダーツを興じて帰宅。で、この時間。
あー、私の頭とか胃腸からは、明らかに「カゼひきかけ」のシグナルが発せられているというのに、全くこんな時間まで何をしているのだ。妻と娘を放ったらかしてさ。休みの時ぐらい家族との時間を大事にしようかと思ってた矢先であるのに、何を逃げているんだか。ま、タマのガス抜き、と称して許してもらうことにしよう。
ブログを始めて、いやインターネットで何かしら思いを公開するようになって、ずっとやりたかったことがある。
我が家にある大量の書籍で用いて、本棚を公開すること。
自分の思考・人格を形成するための源泉となる「本棚」を公開するのは、当初ブログを始めたきっかけや目的(私が自分自身を深く知り、また、知ってもらうこと)に合致するのだ。もちろん、ここのブログでもポチポチ紹介記事を書いていたのだが、管理面とアフェリエイト(Amazonアソシエイト)の効率の観点から、別ブログに外出しすることにした。もうここでは書籍紹介だけを行うエントリは書かないことにしたい。
アフェリエイトの効率、と書いたが、あまり小銭稼ぎに躍起になるつもりはない。むしろ、もし興味を持ってもらったとしても、そのままAmazonですぐ購入するのは、オススメしない。どれだけ良著でも、向き不向きがある。本は、きちんと立ち読みして書店で買うものだ。しかし、小銭がもらえるなら欲しいと思うのが人ってモンだ。