遠足とナゾのブリーフ男

娘がお世話になっている保育園で、「親子遠足」なる親同伴のプチ遠足が開催された。親は一名のみ参加可能で、先日、娘の気分で「おとうさんといく」と発したことから私が同伴することになる。場所は自転車で10分の鶴見緑地公園、しょっちゅう娘と出かけている公園だ(親子遠足の写真)。
広場で音楽に合わせて体操した後、オリエンテーリングと称して雑木林を歩く、歩く。本日は最高気温34℃、気象庁による紫外線指数は「非常に強い」に限りなく近い「強い」である指数7が記録される残暑厳しい一日。幾度か太陽が雲隠れするものの、私の身体は開始直後から「日焼けシグナル」(強く日焼けすると、手の甲にナゾの赤い斑点が必ず出てくる)を発している。
途中、ブリーフ水着一丁でバットを素振りする正体不明の中年男性を広場遠方に確認。遠目で見るに、随分鍛え上げられた身体のように見える。何者だ、とばかりに「うぉ!」と変なテンションが上がるパパ群、「あの人、なんで裸なーん?」と大声を出すチビっ子群と、苦笑・失笑しつつ子供の発言を急いで制するママ群。。
このご時世、突然ブリーフ男がバットを振り回して襲ってこないとも言い切れない、保育園児の遠足の列に飛び込んでこられたら大惨事である。余計な心配をしなくて済むよう、そゆことは、公共スペースではやはり控えていただきたいものである。

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