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9月
2006
9月
2006
ヘルシー
社内の健康診断。
非常に面倒臭いのだが、タダでやってくれるわけである。今のこの年になって「注射(採血)が怖い」もあるまい。世の中には「献血好き」という人種がいるらしい、理解に苦しむ限りだ。少なくとも私は、両親から授かった大事な身体に針を刺して喜ぶような、偏った趣味はない。いや、半分冗談で言っている。
さて、昨年同様至って健康な結果を得ることができた。しかし、ある計測結果において、昨年「これは偶然だろう」と甘く見ていた数値が、今年の結果を見る限り揺ぎ無いポジションを確保しつつあることを突きつけられた。
というのは体重が異常に軽い。高校生以後、50kgあった体重が2年連続で48kgという数値を叩き出した。アンダー50は、さすがに「どうかと思うよ」クラスである。妻が聞いたら「私が食べさせてないみたいに見えるじゃない」と吠えることだろう。
昨年の健康診断では、初老の担当医が、全く健康な私の問診表(+各種診断結果)を眺めていた際、ふと体重に目が留まったらしく、田原俊彦よろしく「メシ、食ってるか」とだけ問診されたのを覚えている。そこから増えていないというのだから、マズい。これでは、いつどこでか分からないが真っ先に餓死する。
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Category: 日記