10月
2006
予行演習
自宅の当ページを提供しているPCで、apache Webサーバーのアップデートが必要であるとパッケージ管理ツール(apt)が教えてくれた。今まで当ツールが発する案内には、何の疑いも迷いもなく、Y(es)の回答で仰せのままに指示に従っていたのだが、今回は躊躇した。
apacheに対し仰せのままにパッチを適用する → たぶん設定ファイルが勝手に書き換わる → 同時に元の設定ファイルは自動的にリネームされるハズだが、面倒なので途中のメッセージを読み飛ばしており、どこにいったか分からない → 当Webサイトのコンテンツ提供が止まる → 「よし設定ファイルを戻そう」と意気込むまでに数日かかる → 数日経ったらまた面倒臭くなる → ヤになる → どうでもよくなる...
「同時にmod_sslにもアップデートが必要です、だと?ハァ? SSL通信するような立派なサイトちゃうわ、よう考えてモノ言え!」と今まで絶大なる信頼を寄せていたaptにも卑屈な怒りが向けられつつある。
そういや、仕事で関係するwebサーバーもSSLの関係でアップデートが必要になるとか。きっと同じ理由なのだろう。事前に自宅で予行演習しておくのだと考えれば、それなりに意味も見出せるかも知れない。「事前テストですか? えぇもう済んでます。カッコ、家で、カッコ閉じ(笑 」とか言ったら、それから長きに冷や飯を食わされることになるだろう。