1月
2007
マックグリドルは欧米か
昨日終電で帰宅し、本日は9時より仕事で出勤。行きがてらにマックグリドルを食す。「誰も知らない朝ゴハン」なるキャッチで電車の吊り公告でイメージ写真がチラッと見えていただけなので、どんなものかと思いきや。
驚いた。サンドをはさむパンがホットケーキになっているではないか。しかも、写真にも写っている褐色の斑点はどうやらメープルシロップのようだ。これ、あまーいッ。ソーセージもエッグもチーズも入っているのに、全体として塩気はない。まずい、と表現するのは避けておきたいが、少なくとも私には合わない。こんなに甘いなら、ドリンクをカフェオレなどにしなけりゃよかった。
今回のグリドルにしても、メガマック(未挑戦)にしても、なんだか輸入物の毛色が強く、どうもカロリー摂取さえできりゃなんでもアリなメニューな気がしてしょうがない。きっとグローバルでメニュー統一することなどの上様の圧力が強いのではないかと察する。そういや、昔、日本マクドナルドが試行錯誤のうえに編み出す日本独自のメニューに対して、本社からの猛烈な反発に会った末、えらく戦った(調整した?)ことがあったとの記事をどこかで読んだことがある。今回の一連の新メニューがそれに屈したものであるかどうかは全くをもって分からないが、なんだか少し寂しい気がしてならない。人気急上昇中の漫才コンビのネタが頭をよぎってしょうがない、欧米化。
そういや、娘が「おうべいかッ」を覚えて連発している。初めて覚えた突っ込みなのだろう、これさえ唱えれば誰の頭を叩こうが注意されず笑って(つい笑ってしまう)済まされるのが快感らしい。そこで使うタイミングをきちんと教育しなくてはならないと思い「よし分かった、お父さんが見せてやろう」と指導することにした。「あやちゃん、今日は朝ごはん何食べましたか? ほら、パ・・・」「ぇ・・・いちご」「子供か!」
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ヴぉくは、
メガマックの下の肉2枚を捨てて食べました。あれは食べきれません!
»けに
チャレンジングやな。
肉を二枚捨てたら、おーキミそれ、ビックマック言うねん。