投票行ってみようかな

日曜日は、自身のアルコール摂取許容量を幾分超えたために選挙速報を見ずに寝てしまった。翌日になって早速興味深いエントリをSBNより発見。

「大事な選挙権を使わないなんて!」という気持ちよりも「大事な時間を投票に費やすなんて!」と思います。「選挙権を放棄する」というライフハック

先日の選挙では、5年振りくらいに投票所に赴いた。実は、別段関心が高かったからではなく「妻に誘われて」というのが理由であることは、善良市民であれば隠すべき理由であるかも知れない。概ね当エントリの論には、賛成ではないが私自身に当てはまる箇所は多い。関心があっても、それが面倒さを上回った数は少ない(唯一、選挙に対し異様に関心を向けたことがあったが、投票の帰り道に「おとなのかいだんのぉーぼるぅー(想い出がいっぱい/H2O)」と口ずさんでいたことからして、関心の対象は政治ではなく投票そのものだったと思われる)。
投票しろとか、するなとか、しなくてはならないとか言うつもりはない。しかし、この権利は軽視したり粗雑にすることがあってはならないのかなと思っている。私にしては、健康、義務教育や、安っぽい恋愛ドラマや幼い頃に嫌々課せられたピアノのお稽古のように、ことの重要性を見失いがちな、易く言うなれば「亡くして重みに気付く」ものの一種だと考えている。私たちは、この権利について、過去の先人達が場合によっては血を流してまで勝ち得たものだと教わってきた。そう思うと、自戒しなくてはいけないなと反省している。
早く電子投票とかできるようにならないかな。いや、それは行かない理由にならないのだが。

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