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8月
2007
8月
2007
500エントリ記念のシナリオ
帰宅したら娘がまだ起きていた。帰るなり早々に、そして興奮気味に、今朝落雷があって保育園が停電した旨、子供たちが皆大泣きして大変だった旨を娘の口から聞かされる。へぇ、なかなか貴重な体験だなぁみたいな感想を言いつつ、妙な違和感が沸き起こるのに気付く。
> 子供たちが皆大泣きして大変だった
うん、やはりここだ。
子供であるキミの立場でこの表現はおかしい。ワン オブ 大泣きッズ に違いないだろうに、何だ「大変だった」だ。どう大変だったのだ。「あーキミちょっと走ってブレーカー上げてきてくれへんやろか?」とか頼まれたとでも言うのか、いや、それでも大変じゃーない。
素直に怖かったとか表現してくれれば良いものを、なんで若干の(それがまた余計に小憎らしい)「上から目線」なのだ。 しかし、どことなく私の血をひいている気がしなくもないあたりが増してヤになる。
なるほど、それで自宅のサーバーがダウンしていたのだな。こうして復活してるのをみると、ブッ飛んではいないようだ。UPS(無停電電源装置)でも設置するか、などという冗談はさておき、それでも今まで書いてきた記事が天に召されるかとを思うと、少々残念で怖い。
だって一体どれだけ書いてきただろう?数えてみたら、なんとこれがちょうど500エントリ目。まるで筋書きがあるかのような展開!と驚くところまでが、2週間前から準備していた台本だ。盆を過ぎて、猛暑のピークが過ぎ、大気の状態が急に不安定になるだろう予想まで的中した。「この季節、もし雷でも落ちて停電にでもなったら」というフレーズを「つなぎ」に利用する予定だったが、さすがにホントに雷が落ちて停電になるとは思いもしなかった。 さてこの話は一体どこからがウソなのでしょう。
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Category: 日記