1月
2008
つとめて
知り合いが、既に今年一年の1/24が過ぎた、と記していた。ところで、明けましておめでとうございます:P
いつもの事ながら、年始(≒年度末)はブログの更新が途絶える傾向にある。二年程前に至っては、ブログサイトを(技術的な要因で)閉鎖してしまい、幾人かに「どうしちゃったのか」とご心配をおかけしたこともあった。今日も久しぶりに投稿画面を立ち上げようものなら、perlモジュールのエラー(Unsupported driver MT::ObjectDriver::DBI::sqlite ?)が出る始末。cpan で DBD::SQLite を force に install (なんだか表現が「ルー」っぽい、しかしこれは後々のためにもベリーインポータント重要なミー私のメモなのね)。
横道に逸れつつあるが、要するにそんないつもの年始がやってきた、という話。
どうもこの季節はいけない。少し考えてみると、毎年この時期は、年度末にかけて「駆け込み」の案件が増し余裕がなくなっているのではと思う。そういや過去の比較的大きな仕事も、この近辺に群がるように見受けられる。(与えられた仕事が「群がる」との表現は礼を欠く気がするけど、まいいや)
確か昨年アタマに「今年は精神的にツラいはず」と踏んだのは大当たりで―そう踏んだからかえって。とも考えられるが―、見返すと、うわ自分でも驚く程に暗いエントリが、今週のビックリドッキリメカのように列をなしているじゃないか!年末に久しぶりに会った友人が「お前のブログ読めない」と言ってきたのも分かる。 分かる、すごく分かる。
しかし、外の世界に目を向け大空を駆け飛ぶフライトばかりではなく、自身の心の中に限りなく広がる深海へダイビングするのも悪くない。時間はかかったが一年間で自身に投げかけた問いは、ようやくその姿形をぼんやりと映り始めた気がしてきた。潜りに潜って深き底に降り立ってから初めて水面を、さらには水面を通じて空を見上げてみる視座も悪くない。井戸の外を見るのは、井戸のキャパを知ってからでも遅くない。そんな自分のキャパと、ブレないベクトル軸が見つけることを、きっと「自信」と呼ぶのだろう。
こうして改めることも全然ないまま、読めない、読めても読解に無用な努力を強いる内容で今年もスタートと相成りました。他力本願な表現が自分でも解せないが、今年はなんだか面白い年になりそうな気がしている。今年もよろしくお願いいたします。
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