2月
2008
部屋に眠りし300件
以前よりずっと私の頭を悩ましている書棚の件。足の踏み場は確保できるものの、そもそも部屋の入り口から机への通路が絶たれるまで、床に本が平積みされている。今日は何を思ったのか、書棚に収納されている/されていないに関わらず、タイトルだけを一時間ほどかけてテキストに書き起こしてみる。
文庫棚、平積みの書籍にして260冊。別棚に収納されているマンガ、コンピュータ関係の書籍、雑誌のムック本を合算すると、ゆうに300冊を超える。お、カバンに新書が5冊入っているのを忘れてた、って私は冊数だけ数えて、一体何の優越感に浸っているのだろう。そんなけ読んだなら、なんか、こう、もっと、なんかあるだろうに。確かブログに記録した書籍が60冊程度だったから、まだその4倍近くの書籍が私の部屋に眠っていることになる。
しかし今まで視線がスルーしていたのと違い、タイトルを書き起こしてみると、私の父親が読んでいた書籍を引越し時にかっさらってきた書籍など「あ、これは後になっても絶対読み返さないや」と思える書籍が、いくつかあることを改めて認識できた。
読み返すことがないと思えるもの。小説。あまりに「実用的」すぎるハウツー的実用書。80年代のビジネス書。エッセイ。中途半端な大学の教科書。マンガ。雑学書。このあたりに関しては、読み返すどころか、たぶん「2度と開くこともない」と思われる。
がさっ、と古本屋に引き取ってもらうか。