コアジ

友人が誘ってくれた海釣りに行ってきました。
松方弘樹のカジキマグロ釣りのイメージトレーニングで今日を迎えたが、どうもタイミングが悪かったようで釣果はコアジ2匹。友人曰く、普段はまさに「入れ食い」状態らしく、釣果のありがたみが薄れるほど、とのこと。
初めての釣りだったので、今日ぐらい難しい方がかえって良かったかも知れない。
釣りの後は、そのままバーベキュー場で釣った魚を塩焼きでいただく。苦労の甲斐あってか、コアジがひときわ旨い。
スーパーで追加調達した「丸アジ切り身」や「グルメイドステーキ」が、むちゃくちゃ旨くコアジの美味しさが後半忘れかけてきたのが少々無念。
松方先生、私はまだ修行が足りないようです。

ゾクゾク

久々に更新でナンなのだが、紹介しておきたい衝撃アイテムを2つ。

Reality Check

Reality Check
The Teenagers
XL/Beggars Group
Reality Check(Amazon.co.jp)

パリの3人組。8beatをひたすらダウンピッキングで刻むだけのクランチバッキング。マシンライクなドラムと、これまたシンプルなベースライン。ここにラップとは異なるただひたすら「しゃべっている」だけの感じのボーカルが乗ると、妙なリズムの揺れが感じられてきて最初は単調な印象があるのに、どことなく疾走感が生まれてくる感じ。シンセの白玉やキラキラもいい感じで絡む。ちょっと久々にゾクゾクした。

集合知プログラミング

集合知プログラミング
Toby Segaran
オライリージャパン
集合知プログラミング(Amazon.co.jp)

協調フィルタ、クラスタリング、模擬アニーリングに遺伝的アルゴリズム、ベイジアン分類にニューラルネット。私が大学生の時には、人工知能や学習アルゴリズムと呼ばれた一連のアルゴリズム達が、「WEB2.0を支える『集合知』アルゴリズム」として単純なデータベースアプリケーションの「一歩先」の世界へと誘ってくれる(実際にはインターネットの世界で一般的に広く用いられているアルゴリズムばかりである)。大学生の時と、大きく異なるのは、ウェブサイトはもちろん、そこでのユーザーの行動や趣向がインターネットの世界で多量に蓄積されている。さらにそこにアクセスできるAPIがオープンになっている今の時代には、これらの技術を適用するデータに事欠かない環境にあるということだ。冒頭の各種アルゴリズムを列挙するだけでもゾクゾクする、変態扱い覚悟であるが、遺伝的アルゴリズムとかは高校から大学にかけてホントに図書館に通い詰めて学んだんだもの。あの時の知的好奇心が、今になって甦るとは思ってもみなかった。
P.S. これを機にAMLETERを修理。しばらく放置してたから全然動かないでやんの。

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