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11月
2008
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2008
赤川プチツアー
自宅から北西に向かって30分程自転車を走らせたあたりに「赤川鉄橋」と呼ばれる橋がある。何やら古ぼけていて、その用途が珍しい。という程度しか知らない。
土曜日からの雨は午前中いっぱいであがり、残りの「休日」をどのように過ごそうか考えあぐねていた矢先、先述の「赤川鉄橋」の存在を思い出し、妻に聞いてみた。
曰く、城東貨物線という貨物列車専用の線路で架けられた鉄橋なのだが、近隣住民用に歩行路が儲けられているとのこと。その歩行路が古い木製であること、また歩行路のすぐ真横を貨物列車が通り過ぎることがあり、とてもスリリングなのだと言う。
何度かその橋を利用したことがあって、と妻は続ける。その橋の珍しさから、鉄道ファンやカメラファンらしき人々が貨物列車を撮影する光景を何度か目にしたのだ。と熱のこもった説明をしてくれた。
わかった。
ここまで聞いてやっとわかった。
鉄っ気の多い人間にとっては聖地とまでは大袈裟でも、赤川はおそらく一種の巡礼地に近いものに違いない。やけに妻の説明に熱が入っている理由*も頷ける。
ならばと、早速その「赤川鉄橋」に行ってみようではないか。
赤川鉄橋20081116 – a set on Flickr
* 妻は、鉄っ気の多い鉄道ファンだ。
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Category: 日記