公衆無線LANデビュー

今まで無線LANは自宅での作業にしか利用していなかったのだが、初めて出張に合わせて公衆無線LANを利用してみた。

公衆無線LANってどれも月額費用がかかるものとばかり思い込んでいたのだが、たまたま貸会議室で利用可能だったNTTコミュニケーションズのHOTSPOTは、「一日だけの利用が可能だ」と、貸し会議室のお姉さんが案内してくれた。おねーさんありがとう。

HOTSPOT 1DAY PASSPORT
IEEE802.11aとbが利用可能で、一日(正確にはログインしてから24時間)で利用料500円。携帯電話からクレジットカードによる決済で、オンラインによる即時発行も可能。

継続的に月に1日以上使うことがあるのなら、他社の同様のサービスも含め、月定額のプランを検討すべきだろう。

しかし、たまの出張等で利用する場合や、そもそも月にどのくらいの頻度で外出先で無線LANを必要とするかが分からない場合の「様子見」としても、この1DAY PASSPORTは便利だ。

1DAY PASSPORT | 無線LANサービス ホットスポットhttp://www.hotspot.ne.jp/oneday/

mixiアプリ FlickrPhotoViewer

mixiアプリ FlickrPhotoViewer
mixiアプリで、flickrに掲載された写真をアプリ上に表示させるアプリを作ってみた。
mixiアプリ FlickrPhotoViewer
「アプリを開く」の「query」に表示させたい検索条件を、丸括弧で囲んだJSON形式で入力できるようにして汎用的な使い方ができるように意識。

flickr.photos.searchの引数がそのまま使えるため、ユーザーID、タグ、表示する写真数、ソート順、キーワードなどが指定が可能。
flickr.photos.searchの引数について

ex.1)
 特定のuser_id(=23605232@N02)の、特定のTags(=green)に属する写真を表示
 ({ user_id: ’23605232@N02′, tags:’green’})

ex.2)
 特定のグループ(=36521965703@N01)に属する写真を40枚表示
 ({ group_id:’36521965703@N01′,per_page:40})

ex.3)
 キーワード”cat”を含む写真を24枚表示
 ({text:’cat’,per_page:24})

TIPS
 表示枚数は、12枚の倍数にするとアプリを開いた時にきれいに収まります

今後の予定
・画像の先読み
・photoset、collectionの抽出
・初心者にもわかりやすいクエリインターフェイス など

更新履歴
2009.07.04    スクリプトのキャッシュにより表示速度改善
2009.06.26 v0.2 画像のキャッシュ、アイテム数の変更、クエリの保存(たぶん)に対応
2009.06.24    home, profileビューの表示項目変更。リンクを別ウィンドウに変更。
2009.06.21 v0.1 暫定版公開。

ご利用はこちらからどうぞ
mixiアプリ FlickrPhotoViewer

live or die

jquery1.2.6を使っていたら、$(this).after(str)で出力したDOMのイベントハンドラが外れていた。今まで雰囲気で使ってきてたのだが、よく考えてみれば、各要素のイベントを登録してたのは、$document.ready()のコールバック関数なのだから、その通り、documentがreadyした時しかバインドされない訳ですね。

HTMLをappendしたりremoveしたりすればするほど、イベントを都度バインドしているようでは煩雑になるようでは困るとあぐねていたら、どうやらjquery1.3以上では、bindというAPIの他に、live/dieという将来的に生成されるセレクタにも適用されるバインド方法があるらしい。(dieはunbindらしい)

素晴らしいなコレ。
てか、最近jqueryにかなりハマッてきた。
live(type, fn) – jQuery 1.3.2 日本語リファレンス

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